借金で苦しんでいたころの私・・・

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【借金はサバイバル】

あなたは返済というジャングルに迷い込んでいるのではないですか?

 

最初は公園のようなところで遊んでいたはずなのに、いつの間にか暗く深いジャングルに迷っています。

絶えず、返済という猛獣が後ろから追ってきて。

走っても走っても前には返済日という暗い洞窟がいくつも大きな口を開けて立ち塞がっています。

いつこの負のスパイラルから脱出できるか分かりません。

 

私もそうでした。

 

 

【私の話しをします・・・考えの甘さが命取り】

なかなか、借金地獄から自分で抜け出す覚悟が出来なかった私は、借金挽回の為に、100万円分FXに手を出したのです、、

100万円が200万円、200万円が400万円、、、なんて事を夢見ながらやはり挽回などありませんでした、、

FXで大きな借金を作ってしまい、死にたいと思っている人たちの書込みは嘘ではなかったのです。

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私が金融系数社から申込書を騙しだまし借りていた金額は、合計で600万円程ありました。

月に22万円程度の収入で、毎月の返済額が14万円位あったので、四人家族が普通に生活なんて、とても出来るわけがありませんでした。

 

家内は朝から晩まで二つのアルバイトを掛持ちで働いていて、私はルート営業の仕事だったのですが、時間が空くとお金を増やそうと3時過ぎ頃から殆ど毎日パチンコ、パチスロ、、

今考えてみると病気の域だったのです。紛れもなくパチンコ依存症でした。

 

【不憫な子供達】

「野菜は体に良いから」なんて言いながら、モヤシやキャベツの野菜炒めばかりをおかずにして、子供達に食べさせていました。

もちろん女房は甲斐性なしの私に口も利いてくれません。

何も知らない食べ盛りの小学二年の女の子と幼稚園児の男の子は、いつもお腹をすかせているありさまで、外食なんてもってのほか、肉なんか食べることも出来ません。

せめて肉を食べられるのは、返済して空いた枠で再度キャッシング出来た時くらいなもので、、もちろん外食なんて出来ないスーパーの安売りの加工肉や鳥ムネ肉が精一杯でした。

そんな状況でも私は何とかなると甘く考えていて、今の辛い状況を一瞬でも抜け出したい為に、いや、逃げたいが為に、いつでもお金が借りられるところを探していたのです。恥も外聞もありません。

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昔の友人、知人、新しく知り会った人にまでも、のべつまくなしに、お金を無心していました。

 

それはまるで、薬物中毒者のように、薬、、くすり、、と彷徨うかのように、お金お金と彷徨っている毎日でした。

パチスロ依存症でもありました、、。

 

 

【本当の借金地獄の始まり】

そしてもう誰からも借りられなくなった私は、知り合いを通じてヤミ金業者を紹介され、ついに私は禁断のヤミ金に手を出してしまったのです。

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20万円借りられました。

 

逆に言えばこんな私に20万円も貸してくれたのです。

とてもありがたく嬉しかったことを覚えています。

20万円といってもヤミ金では最初に利息を取られるので、現金は18万円です、、

私はそのお金(久しぶりの大金)を持って近々の返済をし、家族4人でファミレスで一年半ぶりの外食をしました。

本当に子供達は大喜びで、嬉しそうにハンバーグを頬張っていました。

あの時の子供達の喜んだ顔は、今でも忘れることが出来ません。

 

で、、残した3万円で懲りずにパチンコをし、負けたのでした、、。

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月一割の金利、要するに「ツキイチ」ってやつに手を出してしまったのです。

年利約18%の返済が儘ならない私に、年利120%なんて返せる訳がありません。

結局またさらに、別のヤミ金から20万円(現金18万円)借りることになってしまうのです。

私は前回同様、滞っているキャッシングローンの返済をし、家族で外食をし、そしてパチンコで2万円負けたのでした。

馬鹿げているでしょうが2万円を20万円にして返そうと本気で考えたのです。

勝って返せると信じたのです、、、

 

そんな事を考えるのは私だけでしょうか、、?

 

 

【がんじがらめの日々】

それは「トイチ」という、十日で一割の金利のものでした。

 

年利360%です。

 

ヤミ金借り入れ40万円の金利返済だけで、月8万円も返していかなくてはなりませんでした。

もちろん元金の返済なんて出来るわけもありません。

必死に綱渡り、いや、決壊するダムを手で塞いでいる様なものでした。

半年が過ぎた頃には、ついにヤミ金の取り立てにも、あと二日、あと一日待ってくれと懇願するようになってきました。

しかしもう、どこもお金を貸してくれるところなどありません。

 

もちろんヤミ金業者も手のひらを返したように連日連夜の取立ての電話や家にまでの取立てが毎日続きます。

見た目が普通の人ではないので、女房も子供達も怖がり怯えてしまい、家の中とはいえ薄いアパートのドア、近所の噂も気がかりでなりません。

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そんなこともあり女房は子供達を連れ女房の実家に避難、、。

 

というより、愛想つかして出て行ったという感じ。

子供達とは離れ離れになり淋しく悲しかったが、これも身から出たサビと思い堪えました。

 

しかしこれで家族には怖い思いをさせなくて済むので、少しは肩の荷が軽くなった様な気がしました。

 

【暗く深い闇の中】

しかし、相変わらず取立ては止まりません。カードローン会社からの返済催促、市役所からの税金滞納の差し押さえ通知、知人からの催促の電話や家賃未納の不動産屋からの電話等、ありとあらゆる支払いの催促に追われ、電気を止められ、ガスも止められ、パチンコする金もなく夕方仕事が終わって暗い部屋にひとり帰り、食事は卓上コンロで作る具のないインスタントラーメン、、

 

何分かおきに震える携帯のバイブ、、

ヤミ金からの着信歴、、

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仕事上携帯の番号を変えることも出来ず、毎日、着信を眺めるだけの携帯電話、そのうち仕事の電話も怖くて出られなくなるようになっていったのです。

 

気がつくと始発から最終まで山手線に乗っていたことも、、、

 

ヤミ金業者は出勤前か帰宅後に必ずといっていいほどアパートに顔を出し「何で携帯に出ないんだ!」という問いに、会社だったからとか、電車の中だったとか、いろいろな言い訳をしていました。

嘘か本当か、時には「腎臓でも売るか」と小さい声で問われることもありました。

毎日毎日、繰り返されるのです。

 

この頃から私は死を意識し始めるようになっていきました、、

 

しかし死んで生命保険で何とかしようと考えたところで、すでに殆どの保険は解約してしまっているし、死ねば自分だけは楽になる事が出来たとしても、父親に自殺された子供達は、この先どういう人生を送っていけばいいのだろうかと考え、、

 

ただただ自分の不甲斐なさに涙が止まらない、ギャンブル、浪費、、今までにいくら使っただろうか、そのお金が今あったならば、、

 

どれほど後悔をしてもしきれない、、

どれほど泣いても戻れない、、

結局死ぬのが怖くて死ぬことも出来ない、、、

 

そんな地獄のような毎日が、永遠に終わりがないような毎日が、いつまで続いていくのだろう、、重く冷たい恐怖の空気に毎夜押し潰されていました、、

 

 

【家族を捨てて逃げる】

そんなある朝、「このまま逃げちゃたらどうなるんだろう」と、ふと思ったのでした、もう逃げるしかないんだろう。

 

もう家族にも連絡を取らず、行ったことのない知らない土地で、ひとりでひっそり暮らしていればこの借金地獄から逃げられるんじゃないかと、、そうだ、それしかない、数日で逃げる準備をして、次の給料が出たら決行しようと決めました。

 

夕方、一旦会社に戻り、誰にも分らない様に会社のパソコンで 『借金 夜逃げ』と検索し、夜逃げを経験した人の書込みを見ていました。

 

今までは借りる為に検索していたサイトの中を、今は逃げるためのヒントを調べているのでした。

 

知らない土地で仕事に就ければいいが、就けなければ間違いなくホームレス、、

 

しかし今の借金地獄の中で生きていくことを思えば、ホームレスの方がどれだけ幸せか、、

 

ホームレスが幸せ?

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もう普通の意識ではない、、。

 

 

 

【救いの手】

借金をする為にカードローンの検索をしている時から、よく目にするサイトがありました。

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それは過払い金請求のサイトでした。

 

ヤミ金業者からは過払い金請求なんて絶対に出来る訳ないと思っていたので、考えてもみなかったのですが、ここまで追い詰められると逆に冷静になり、(逃げると決めていたので冷静だったのかも)サイトを通じていろいろと相談してみようと考えました。

 

最初に個人の弁護士事務所のサイトを見つけ電話をして相談してみましたが、そこは相談にのる為に来所してくれということで、

さらに相談料が30分1万円掛かるということもあり、あらためて連絡するからということにして、違うサイトを調べてみることにしました。

 

その中に信頼感の薄そうな漫画チックなサイトで、街角相談所-法律-というサイトがありました、、

 

サイトのデザインがあまりにも軽いので最初は敬遠していたサイトでしたが、いろいろなページにバナー広告が貼ってあり、いちばん目にする広告サイトだったので、どんなサイトだろうという軽い気持で入ってみました。

 

とりあえず見るだけ見て、合わなければ次のサイトを調べてみればいいかと思い、街角相談所-法律-のシミュレーションを受けてみることにしました。

 

しかも無料だったので、、あとは流れでした、、紹介された弁護士事務所とメールでのやりとり、イヤだったらいつでも違うところに変えればいいと思いながらのやりとりでしたが、誰にも相談出来なかった事を相談できるというだけでも心の重荷はどんどん軽くなっていきました。

 

結局最後まで相談にのってもらったにも関わらず、最終的に依頼しなくても相談料を請求されることもなく、料金も事案が終わった後の後払いでした。

 

お金のない私にとっては本当にありがたいサービスでした。

 

【一筋のひかり】

驚いたことにあれだけ恐ろしく厳しい取立てだったヤミ金業者は、弁護士が介入したことによって、金利だけで元金の倍以上は返済していたこともあり金輪際、取立てや電話も来なくなってしまいました。

ヤミ金に手を出す前に、なんでもっと早く相談しなかったのだろうと心の底から後悔しました。

 

しかもヤミ金の返済に追われていた私は、カードローンの過払い金なんて考えられる余裕もなかったのですが、すでに支払いも終わっていたカードローンの過払い金も見つかり、

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600万円もあったはずの借金が、ナント380万円にまで減ったのです。

 

無知とは恐ろしいもので、ヤミ金に手を出す前にもっと早く相談していれば、こんなに恐ろしい経験をしなくても済んだはずなのに、ヤミ金に手を出す前に、家族が離れ離れになる前に、、

 

今となっては後悔しきれません。

 

今は、仕事も落ち着いて働くことが出来、まだ時々はパチンコもやりたくはなりますが、グッと我慢して何とか少しずつですが普段の生活を取り戻すことが出来てきています。

 

あと残り僅かな借金返済がきれいになったら家族を迎えに行こうと考えています。女房が許してくれればの話ですが、、頑張ります

 

 

 

 

 


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