自己破産 家族の影響

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自己破産 家族の影響

私は(42才・妻40才・長男高1・次女中2)一昨年(2015/10)カードローンやサラ金からの借金で、もうどうにもならない状況まで追い詰められ、返済期日にATMで返済しては借りることを繰り返していました。

実は今回の借金は初めてのことではなく、十数年前にも480万円ほどの借金があり、毎日毎日地獄のような日々が続いていました。

その頃は今と違いサラ金業者の取立ても凄く厳しく、業者は違法を承知の上で自宅に夜遅く取立てに来たり、会社に電話を掛けてきたりと、気持ちの休まる時などありませんでした。

子供もまだ小さい頃でしたので、取立ての強い口調を聞くと怖がって泣いていました。

女房は奥の部屋で子供を抱え震えて泣いていたことも思い出します。

もう自分の力ではどうすることも出来ず、弁護士に相談しサラ金業者に対し、過払い金請求をしてもらい完済(160万円程返還)することが出来ました。

その時は毎日が地獄で家族のことを考えると自己破産はもちろんのこと、苦しまないで死ねる自殺(生命保険のため)の方法まで毎日のように仕事から帰るとパソコンで調べていたことを思い出します。

あの頃は今みたいに弁護士による過払い金請求のコマーシャルなどやっていない時代でしたので、自己破産や自殺の方法を調べていた時に、たまたまネットの中で過払い金請求というものがあることを知り、幸いにも完済する事が出来ました。

その時は本当にもう二度と借金はしないと自分に誓いましたが、私の悪い癖で、過払い金請求から数年経ち生活も落ち着いてきた頃、また借金を繰り返すようになってしまいました。

使い道は趣味のものや、同僚との酒代、外回りの営業で時間が空いた時のパチンコ、家族との旅行代(外食費)などでした。

私はもともと若いころから浪費癖があり大人になっても治らずにいました。何年か前までは過払い金請求も出来たのですが、最近ではあの頃と違いグレーな金利枠ではなく、法定金利内で業者も貸し付けしているため、今は過払い金請求をすることが難しくなってきています。

 

自己破産で家族を守る

今回は280万円もの借金を作ってしまい、あの時の借金地獄と同じく、またATMで返済しては、その場で直ぐさま借り入れるという繰り返し生活に戻っていました。

なんとか返済はしたいのですがカードローン会社が5社あるため、月々の返済も10万円以上にもなっていて、結局その返済をしていくために、毎日のように新しく借金できる業者や、友人知人で借りられるところを探す日々が続き、私は事務機器の営業の仕事をしているのですが、仕事など一切手に付かず、もちろん営業の売り上げも伸び悩み、給料の手取りは落ちていくばかりでした。

子供たちは入学や進学で今まで以上にお金が掛るというのに、同じことを繰り返してしまうなんて、何とも情けのないことです。自己破産をするべきかどうか悩んでいるのですが、家族に対する影響がどのくらいあるのかとても心配です。しかしこのまま放っておけば滞納している税金や光熱費などがあるため、結局家族に迷惑がかかると思い、そこで私は借金返済に向けて再度いろいろと調べました。

結果から言うと自己破産(債務整理)を選択することにしました。(司法書士のアドバイス)私の家は都内(足立区)で親子四人3DKのアパートに住んでいて、家族全員の通勤通学は公共の交通機関を利用しているため、車も持っていないことから、これといった財産があるわけでもなかったので、司法書士の先生と相談して自己破産(債務整理)をすることに決めました。

今では返済や取立て請求も止まり、静穏な毎日を送っていられます。

借りたお金を返さないなんて虫が良すぎるとは思いますが、取立てや返済金策のつらい日々を思い出すと、本当に自己破産(債務整理)してよかったと思いますし、何よりも家族の生活費があり税金等の支払いが出来ることを幸せに感じます。

もう二度と本当に二度と家族のためにも借金をしないことを心から誓います。

 

自己破産のデメリット

高価な所有財産が処分されてしまうということこの場合の高価な所有財産とは,99万円を超える現金20万円を超えてしまうような価値のある財産を高価な財産といいますしかし家具など日常生活に欠くことができないと認められるについては処分されることはありませんので、自己破産(債務整理)をしたとしても、今までと同生活を送ること可能です。

  • 借入が今後約5~10年間できなくなります。(というか、もう借りないでください)
  • 住所氏名が、「官報」という国が発行する機関紙に掲載されます。(ほとんどの一般の人
  • は官報を見ることはないでしょう)
  • 免責決定を受けるまで、警備員や士業など一部就けない職業があります。

 

 自己破産のメリット

  • 全ての借金の支払い義務が免除されます。
  • 自己破産手続後は債権者(サラ金・カードローン業者)は強制執行(給料差し押さえ等)がで
  • きなくなります。
  • ある程度の財産は、手元に残すことができます。(法律事務所で相談してください)

 

 

自己破産に必要なもの

  1. 債権者(サラ金、カードローン業者)の社名、住所(契約窓口となっていた支店の住所)電話番号
  2. 債権者(サラ金、カードローン業者)の申込書・借用証書などの写しや控え、利用明細書、督促状など、関連するすべての書類。
  3. 戸籍謄本、住民票(記載事項の省略されていないもの)
  4. 給与明細や源泉徴収票など、債務者(あなた)の収入のわかる書類。
  5. 自己所有の家や土地がある人は、不動産登記簿謄本。
  6. 保険証券(生命保険など)、車やバイクなど所有の人は車検証、建物賃貸(アパート)借契約書等。

自己破産(債務整理)をしても近隣近所の人に分かってしまうようなことはありません。大切な家族のためにも、あなたの人生のためにも、一日も早く法律事務所に相談してください。相談したおかげで私たち夫婦は、最近趣味の山歩きが出来る余裕も出てきました。  

 

 

 


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